ソーラーパネルを考えた人って誰だろう

今年もまた、インフルエンザに罹ってしまった。おしゃれの流行にはうといのに、インフルエンザはいつでも最先端に罹る。予防接種をしていてももれなくかかるので、親からは接種代がもったいないと思われているようだ。それでも予防接種をせずにインフルエンザになったらどれだけ辛いのか、考えるだけで怖いので毎年夏が終わるとすぐに予防接種を打つことを忘れない。予防接種のお蔭なのか寝込むほどの辛さではなく、リビングのこたつに入りぼんやりとテレビを観て過ごしていたが、母がこたつの上に置きっぱなしにしている電卓を見つけ、ソーラーパネルを考えた人って誰だろうと考えた。

女川原子力発電所 女川原子力発電所|東北電力

ソーラー電卓は私の子供の頃からあり、子ども心にも太陽の光で電気を発生するなんて、なんて素敵なんだろうと思ったものだ。しかも家にあるソーラー電卓は、壊れもせず今でも現役でいい仕事をしてくれている。そのソーラーパネルは、今では大きなパネルとなり、屋根の上や庭などに設置され、もっと大きな電力を作るために使われているのだから人間ってすごいと思う。

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原子力発電や火力発電は、資源を減らして電力を作り、空気を汚したり廃棄物を出したりする。でも太陽光発電は、あたりまえのように照っている、太陽の光から電力を作るのだ。オゾン層の破壊で地球に届く太陽光が強まることはあっても、その他の資源のように減ることはなく、クリーンで地球環境にも優しい画期的な発電システムだ。1番最初にソーラーパネルを考えた人はノーベル賞ものだと思う。

中部電力|浜岡原子力発電所 - エネルギー・環境・原子力

私は誰よりも早くインフルエンザに罹るくらいしか自信はないが、誰かのため、地球のためになることを考え付くことができれば、こんな素敵なことはないと思う。